【自作インジケーター】トレード成績をチャートに全部表示する「Trade Status Panel」(MT4/MT5対応)

AI×FX

こんにちは、TKです。

今回は、私が自分用に作ったFXの便利パネル「Trade Status Panel」をご紹介します。正直なところ、自分自身がめちゃくちゃ重宝していて、毎日欠かさず使っているツールです。

「Trade Status Panel」ってどんなツール?

ひとことで言えば、自分のトレード成績をチャート上にまるごと表示できるダッシュボードです。口座の状態や成績を確認するために、いちいち別の画面や履歴を開かなくても、チャートを見たまま一目で把握できるようにしました。

主な表示項目

  • 現在のスプレッド
  • 直近5日間およびTotalの損益/ドローダウン(金額+%の両方)
  • 勝率/取引回数/PF(プロフィットファクター)/RF(リカバリーファクター)
  • 直近4週分+月別12か月の成績
  • プロップ/コピートレード向けのDD(ドローダウン)メーター
  • 銘柄ごとの表示
Trade Status Panelのフル表示
OPEN時は、チャート上に成績をまるごと表示できます

チャートの邪魔をしない設計

常に全項目を表示していると、肝心のチャートが見づらくなってしまいます。そこでこのパネルは、普段はスプレッドだけのミニ表示にしておき、必要なときだけ「OPEN」で全項目を展開できるようにしました。分析の邪魔をせず、見たいときにすぐ確認できる。この切り替えができる点が、自分でも気に入っているポイントです。

Trade Status Panelの表示例
Trade Status Panelの表示イメージ

これ1枚で、あらゆる口座のリスク管理を

EA運用はもちろん、裁量トレード、コピートレード、そしてプロップ口座のリスク管理まで——スタイルを問わず、必要な数字がこの1枚に集約されています。特にプロップ口座やコピートレードでは、ドローダウンの管理が生命線になります。DDメーターで現在の状況をリアルタイムに確認できるので、ルール違反による失格を防ぐ助けにもなります。

販売情報(MT4/MT5対応)

「Trade Status Panel」は、GOGOJungleおよびMQL5マーケットで販売中です。お使いのプラットフォームに合わせて、下記からお選びください。

MT5版

MT4版

同じように「自分の成績をチャート上でパッと把握したい」と感じている方の役に立てば嬉しいです。ご質問があれば、お気軽にどうぞ。


※本記事は自作ツールの紹介です。FX取引には元本を失うリスクが伴います。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました